「FAXと勘」に頼った受発注を、講座からの伴走で仕組み化。
受発注・在庫管理がすべて紙とFAX、電話でのやり取り。在庫の状況はベテラン社員の記憶が頼りで、「その人が休むと分からなくなる」属人化が進んでいた。
クラウド在庫管理表と受発注フォームを導入し、誰でも在庫状況を確認できる状態に。FAXの確認作業が大幅に削減され、後継者育成の土台もできた。
支援内容
「ITって何?」という状態からのスタートだったため、まず経営者と若手社員が「生成AI基礎マスター講座」を受講。ITでできること・できないことの共通言語ができたところで、業務フローを一緒に見える化し、クラウド在庫管理ツールの導入(つくる)まで伴走しました。
「ITは苦手だから」と後回しにしていましたが、講座で"分からないこと"を一緒に整理してもらえたのが良かったです。今では若手が率先して使いこなしています。
代表 五島様(仮)